2015/07/21

京都にて伊藤佳司さんと久々に再会

京都にて伊藤佳司さんと久々に再会。愛知万博のポスターを伊藤さん、宮川一郎さん、博報堂周藤さん、僕で制作したのが、ちょうど10年前の2005年。
僕が万博スタッフ300人を配置し撮影したプリントを目の前でハサミで切り刻み、コラージュを始めた事に涙した想ひ出が、、いや、感動した想ひ出が、、とにかく楽しい時間だったのです。
で、今回の再会は京都にてシルクスクリーンのテスト中、工房におじゃましました。
ブッ飛んでいてヤバいクリエイティブ!!最高にカッコいい!これまた最高に楽しい時間でした。
大好きです!!
最後の写真は2005年の愛知万博のポスター。






2015/07/03

渋谷ユーロスペース 7月24日までロングラン上映が決定しました。

映画「ダライラマ14世」ロングラン上映が決定しました。
渋谷ユーロスペースにて7月24日まで上映が延長いたしました。
多くの皆様に劇場へ足を運んで頂いたお陰です。
本当にありがとうございます。
尚、以前との上映タイムスケジュールが変わります。
渋谷ユーロスペースのホームページにて上映時刻をご確認の上お越し下さい。
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=649

横浜シネマリンでは7月11日から公開されます。





2015/06/27

朝日新聞

本日の朝日新聞(2015/06/27)「ひと」のコーナーにて紹介されています。
映画「ダライラマ14世」撮影の経緯などを語っています。
是非ご覧下さい。



日本カメラ 7月号

2015年10月に新作を発表いたします。
「Showa88 / Sanctuary」という作品です。
一足お先に6月20日発売の「日本カメラ」7月号に巻頭で掲載されています。
是非ご覧下さい。



渋谷ユーロスペースでの上映が7月10日まで!

いよいよ、映画「ダライラマ14世」渋谷ユーロスペースでの上映が7月10日までとなりました。
是非、劇場にてお待ちしております。
引き続き7月11日より横浜シネマリンにて公開いたします。

写真は2010年、北インドのラダックの猊下宮殿にてインタビュー中の筆者。




2015/05/29

いよいよ5月30日公開


ダライ・ラマ14世をムービーカメラで、6年間密着撮影をして来ました。
その映像はこれまでの神秘の中のダライ・ラマではなく、一人の人間であるダライ・ラマが写しだされています。
その膨大なフッテージをブエノスフィルムプロデューサー吉田裕、構成に光石氏を迎え、この度一本の映画にまとめました。
ドキュメンタリー「ダライラマ14世」5月30日より渋谷ユーロスペースにて公開されます
30日初回11:00の回終了後舞台挨拶を行います。是非お越し下さい。




2015/05/09

「ダライラマ14世」公開

 映画を製作いたしました。
「ダライラマ14世」というドキュメンタリー作品、私にとっての初の映像作品です。

2007年から6年の間、写真家である父 薄井大還と私は、ダライラマ14世の

密着撮影のチャンスを得ました。
父はスチールカメラを、私はムービーカメラを持っての密着撮影でした。
そこに記録された大量の映像フッテージには、これまで神秘に包まれたダライラマ14世ではなく
”人間ダライラマ” の姿がありました。

そのフッテージを元にブエノスフィルム 吉田裕 / 岡松真行 両プロデューサー、構成に

光石富士朗 を迎えこの度、完成しました。

5月30日より渋谷ユーロスペース を皮切りに順次全国公開されます。


この映画はチベット問題に焦点をあてたものではありません。

”人間ダライラマ”その姿、そして 苦難の中彼が何を守りぬこうとしているのか。

物質的には満たされているが、精神的にはどこか満たされていない現代日本、

そして、戦後守り抜いて来た平和精神が揺らごうとしている現代日本。

今だからこそ見て頂きたい作品です。

是非、ご覧下さい。