2020/03/21

nico and... 2020 春

niko and...2020SS 撮影をしました。
”生きるということ、服を着るということ、進化するということ”をキーワードに素晴らしいスタッフが集結しています。
背景の雲の絵は、日本の特撮映画の背景画の大ベテラン 島倉二千六さんが40mの壁面に描いています。その前に水深5cmのプールを作っての撮影。とても楽しい撮影でした。

CD/AD:森本千絵(goen°)
D:荒川友規(goen°)
C:佐倉康彦(ナカハタ)
Pr:大村崇也(東北新社)
PM:見黒広太(東北新社)
Ca(GR):薄井一議(TRIVAL)
Li:中須 岳士(style玄庵)
Art:佐々木尚(グラスロフト)
ST:伊賀大介(band)
Ret:小川知子(IINO GRAPHIC IMAGES)
HM(菅田さん):AZUMA(MONDO)
HM(小松さん):小澤まい(モッズ・ヘア)
T:菅田将暉・小松菜奈



















2020/02/18

l'anti-chambre

Showa Trilogy in Paris, at l'anti-chambre, the hotel Nouvelle republique room number 35. Viewing on 22, 23 February from mid day to mid-night.
at the hotel nouvelle republique 75011 Paris.
Inscription only event .































2019/11/26

nico and... 2019 冬

「nico and...」 2019冬のビジュアルを撮影しました。
前回に引き続き、出演は菅田将暉さん 小松菜奈さん。
アートディレクターは森本千絵さん。
”まるで映画や小説の主人公のように心はどこまでへも冒険したい。
冬をまとう服と共に生まれた 6つの物語。”
をテーマに架空の映画ポスターのイメージで撮影しています。

「End of the movie」
「Dot Blues」
「LAST METRONOME」
「LONELY BLOOD」
「SOLO SUNRISE」
「Driving into the moon」









2019/10/28

ポートフォリオムービー

僕のポートフォリオムービーを制作しました。
初期の作品「マカロニキリシタン」「跳ぶ人」から「Showa Trilogy」まで、
新旧の作品を織り交ぜた2分25秒です。
この映像はモロッコにて開催された『マラケシュ国際写真フェスティバル』企画展”Photographie? Pourquoi?”の為に制作されました。
是非ご覧ください。

アートディレクション・デザイン 古平 正義
映像撮影・編集 城田 道義
プロデューサー 伊富貴 淑光
音楽 村田有希生
"TAPEbeat" Written and Performed by YUKIO MURATA

”Photographie? Pourquoi?" 企画・ディレクション 似鳥ミキ





2019/09/17

nico and... 2019 秋


「nico and...」2019秋のビジュアルを撮影しました。
出演は、菅田将暉さん 小松菜奈さん。
アートディレクターは森本千絵さん。
美術佐々木尚さんを迎え、森を舞台に一から舞台を作り撮影に臨んでいます。
俯瞰のカット(白地に葉っぱのチェック模様のカット)では、
森から近い農家の倉庫を借り、一枚一枚葉を並べたものをクレーンを使って撮影しています。
牛の鳴き声を聞きながらの撮影でした。

森本さんとのビジュアル制作では、森本さんのスケッチ画にプラスして、
共通の音楽を決めてそこからイメージを膨らませ、共通言語にしてゆきます。
言葉でのイメージ共有だと言葉の力に断定力がありすぎて、五感にて感じられない
危険性があるからです。
今回の撮影では、米サンタフェ出身のバンド”Beirut”の楽曲がイメージの共通言語でした。
このバンドは、バルカン半島やメキシコ、フランスなどの世界中の音楽をゴッタ煮にし、とてもエキゾチックであり詩的な音楽です。
この方法は、僕の一冊目の写真集「マカロニキリシタン」の装幀を森本さんにお願いした時から続いています。その時は僕の写真のサウンドトラックを作り、そのCD-Rを渡してデザインしてもらいました。